営業とキャリアプラン。営業ディレクターとして独立【10年後の姿】
営業のキャリアプランは様々です。
今回は、株式会社Alfansの営業ディレクターを務める園山が営業として歩んだキャリアプランを紹介します。
営業としてキャリアをスタートして、10年近く。
なぜ営業としてのキャリアをスタートしたのか。
そして、どういったキャリアプランを描いてきたのか。
紹介していきます。
■弊社代表の根岸の営業キャリアプランコラムはこちら
https://alfans.jp/sells-column/career/
営業としてのこれまで
営業ディレクターの園山は、どういったキャリアプランを描いたのでしょうか?
①ガーナで教師としてのキャリアをスタート
劣悪な環境で過ごすアフリカの現状を見て、なにか出来ないか?と考える。
教育面から支援を考えて、アフリカで教師としてキャリアをスタート。
②支援のスピード感を上げたいと考え、日本へ戻る。塾でのインサイドセールスや講師へ。
塾の生徒へマネジメントや保護者様への反響営業を行う
③学習塾の立ち上げやセールスを行う
その後、学習塾を立ち上げたり、ドアノック営業を通して営業力をさらにつける
④小学校の先生
もう一度、教育職として小学校の先生として働く
⑤営業代行会社で営業
再度、元々のビジョンを達成するために営業職へ。
⑥Alfansの営業ディレクター
営業代行会社を退職後、Alfansの営業ディレクターとして本格的にマネジメント業務へ移行する。
自身もフリーランスとして、様々な事業を行う
園山がキャリアをスタートさせたのは、ガーナでの教職でした。
海外、特にアフリカの状況を学生のころから意識しており、青年海外協力隊として教員職に就きます。
実際、日本から見るアフリカと、アフリカの状況にはギャップがありました。
日本から見るアフリカは「かわいそう」というイメージが先行していますが、それはメディアが作った幻想でした。
ただ、イベントを開催する際は、寄付を募って行っていたという背景があり、現在のアフリカや海外の状況を変えるにはスピード感が必要であることに気づきます。
そこで、自分自身が状況を変えることを考え、事業を行い支援をすることを目標としていきます。
それが、営業に結びつきました。
営業としてのキャリアプランの最終地点は、「資金を確保し、海外でも事業を行い状況を変える」ということ。
営業としてスタートし、10年後のキャリアプランが既に見えていたということになりますね。
現在はそのキャリアプランを進めている
現在、園山は株式会社Alfansの営業ディレクターとして活動もしています。
その活動と並行し、海外で事業を行うことも視野にいれています。
営業と教職を交互に行ってくるキャリアですが、最初の目標はブレていないということですね。
営業職の良いところは、会社としての売上を作ることができる点です。
そして、売上を作ることは、状況を変えられるということ。
営業としてキャリアを思い描くうえで、「自分で事業を起こす」ということも視野に入るのではないでしょうか?
営業職に就いてキャリアが不安という人も多いでしょう。
ただ、営業は、様々な道筋を選択できる仕事です。
キャリアプランを思い描くうえで、営業力は大切な資質になりますね。
どんなことを意識して営業を行ってきたか
様々な道筋を描くことができる営業職ですが、ただ漠然と営業を行っていても、先には進めません。
園山は、営業として日々を過ごす中で、どんなことを意識していたのか。
それが現在のキャリアに繋がっているようです。
営業として日々働くうえで考えていたこと
①抜けられて困る存在になるまで成長する
②人が休んでいるときに頑張る
園山はキャリアを進めるうえで、上記のことを意識していました。
まずは、抜けられて困る存在になること。
例えば、営業の場合であれば、抜けたら仕事が回らなくなってしまう存在まで成長できると良いですよね。
会社の売上を上げていく中で、替えの効かない存在になれれば、実力は相当高くなっているはず。
「会社の中で半分以上の売上を確保している」だったり、「クライアント対応において必須の存在になる」など、重要な人物になることが大切です。
もし、本当はそうでなくとも、意識するだけでも行動は変わっていきますよね。
それが、②の「人が休んでいるときに頑張る」ということに繋がります。
園山の場合は、休んでいるときにも自己研鑽のために、仕事をしたり、勉強をしていました。
抜けて困る存在になるためには、仕事も大切ですが、自身のスキルも大切。
そういった意味で、日々の努力の積み重ねも大切になっていくということですね。
営業としてキャリアを進める中で、10年後思い描いた状況になるために、日々努力が必要ですね。
これから営業をスタートする人へ
最後に、園山が「もしこれから営業をスタートするなら、何を大切にするか」について紹介します。
・成長するために尊敬できる存在、目標とする人の下で働くこと
・売るだけでなく、顧客の課題を解決しよう
園山の営業としてのキャリアは、師匠のような存在の人のもとで働くことで、成長していきました。
やはり上司に恵まれることは大切です。
もし会社にいなければ、誰かを頼っても良いと思います。
尊敬できる人にアドバイスを貰いながら、日々営業として活動していくことをおすすめします。
また、営業の本質として「売るのではなく、解決する」という意識も大切。
ただ商品を売るだけだと、営業は続けられません。
お客様の課題を解決してあげること。お客様の役に立つこと。
営業は、お客様と対話できる存在です。
対話を通して、顧客課題を解決するという意識で働くと、営業としての成長速度は格段に上がっていきますよ!
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